トイレは自分一人と向き合う空間であり、同時に衣類を脱ぎ、排泄を行うひとの無防備さを守る空間でもある。

排泄された私の断片は、土へ還り、また生を育む。
そういったトイレの空間に土を敷き、生と自信を巡る循環の世界を描きたい。
現在の還元できない自分自身の形を石膏によって型取りをし、陶の断片として点在させた。
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素材:セラミック 土 植物 衛生陶器
トイレにインスタレーション 部屋寸法 480 × 360cm

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